製造業|C社
取引先とのデータのやりとりを、安全に
製造業のお客様。取引先との間で機密データを受け渡すクラウドの仕組みで、セキュリティの審査に通る安全性が条件でした。
初回のご相談は無料です。オンラインで、その場で契約を求めることはありません。
結果
8種類想定した攻撃を、すべて防御
6/6通常のやりとりも、すべて正しく完了
20件本番前に弱点を見つけ、二度と起きないよう点検表に
この仕組みの優れている点
- 3段構えで、1か所を破られてもデータに届かない受け取り・中継・配信を別々のサーバーに分け、真ん中の中継サーバーは外から一切入れない設計にしています。
- 送る側は「置くだけ」取引先は、書き込み専用の受け口(SFTP)にデータを置くことしかできず、中を見たり消したりできません。本人確認は、鍵と接続元の場所の両方で行います。
- 受け取る側も、お互いに証明書で確認相互TLS認証で、決められた相手だけが受け取れます。ほかの会社のデータには届かず、何が置かれているかを探ることもできません。
- 最初から最後まで暗号化データはOpenPGPで暗号化したまま運び、SHA-256で、わずかな書き換えも見逃さずに検出します。
- 受け取られたら、自動で消える受け取りの確認が取れたデータは、自動で完全に削除します。受け取られなかったデータも期限が来れば消え、サーバーに残りません。
- 古く弱い暗号は使わせない安全性の低い古い暗号方式(TLS 1.0・1.1)での接続は、最初から受け付けません。
防いだ8種類の攻撃
- 通行証(証明書)を持たない接続
- 偽の通行証での接続
- ほかの会社のデータを取りに行く
- システムの奥のファイルを狙う
- 中に何があるかを一覧で探る
- データの書き換え・削除
- ほかの会社になりすました操作
- 古くて弱い暗号での接続
お客様名は伏せています。
ほかの実績
印刷・発送サービス業|A社
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「こんなこと頼めるかな?」という段階でも大丈夫です。初回のご相談は無料で、その場で契約を求めることはありません。通常、2日以内(土日を含む)にお返事します。